DODICI / 新しいスタートSeptember 23rd, 2020

Jacket

皆様こんばんは。

 

約4ヶ月ぶりのコラムとなります。

 

前回の投稿はコロナで日本中の経済がストップしていた5月24日、「暫しのお別れ」と題してコラムを投稿いたしました。

あれから4ヵ月…

 

先週末からの秋のシルバーウィークは各地が賑わい観光地はコロナ前に近い水準にまで戻ったと言います。

経済が円滑に回る重要性を国民全員が理解しながらも未だ特効薬が存在しないことに不安を感じる日々です。

 

月並みの事しか申し上げられませんが皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます。


 

さて、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、9月15日より、ONLINE BENHEARTをスタートいたしました。

 

6月7日の神宮前店の一時閉鎖により恥ずかしながら無店舗となってしまった弊社でございますが、ONLINE BENHEARTにより、全国の皆様に再び製品をご紹介できることを嬉しく思います。

 

また本社との協議により、今後二年間は対新型コロナウィルスと世界経済(日本経済)の状況を見極めながらONLINE業務を軸にしながら2022年の店舗復帰を視野に営業して参ります。

 

今回、ONLINE BENHEARTをスタートするにあたり私達が一番危惧したのは、お客様に対してどのように製品質や風合い等を伝えるか?が課題でした。

 

以前は店舗内でのフィッティングや担当者からの説明を行うことが可能でしたが、ONLINEになると不可能です。

私達の製品はデザインもユニークであり個性的です。そして製法、縫製、染色等、様々な個所で他ブランドとは全く違う手法が細部に渡り仕込まれています。

これらを正しく伝えることが私達の重要課題としているためONLINEを行うにあたり不安要素でもありました。

 

 

ブランドポリシーや歴史はHP内でチャックすることができる。

 

どのような製品があるのか?また実際の着用例や活動はインスタグラムでも見れる。

 

しかし製品の詳細となると伝えることがとても難しい。

 

製品1つづつ、細部に渡り説明を行えば超が付くほどの長文になってしまう。

 

そして日本人が他国よりもこだわり強く、購入時優先する「ブランド志向」を覆すのは不可能に近い。

 

日本国内で認知度が低い私達にもできるサービスがあるとしたら…

 

それは「私達の小ささ」を活かす事、つまり逆の発想でした。

日々、何十人 何百人も来店(CONTACT)が無いBENHEARTだからこそできること。

それは「一人のお客様に多くの時間を使用できる」ことです。

 

そこで誕生したのが「BENHEART EXPERIENCE」です。

 

ONLINE BENHEART 内でご覧頂ければ内容が分かりますのでこちらでの説明は割愛いたしますが、このサービスは名の通り「ベンハートの経験」を意味します。

 

直に製品を触りフィッティングや縫製や色を確認したりお客様が望む製品を全て見れることで画面では感じることができない部分をお客様に御提案(経験)することを可能にしたのです。

 

残念ながら日本全国にこのサービスを行えませんが、弊社製品にご興味をお持ちの方は、是非一度ONLINE BENHEARTよりご確認くださいませ。

 


本格的な秋も訪れ朝晩の寒暖差も大きくなりました。

皆様におかれましてはくれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

 

それではまたお会いしましょう!

 

Grazie mille a tutti!

TEAM BENHEART

 

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